かべろぐ

サラリーマン、ボルダラーがボルダリングに関する気になった情報を発信して行きます

指皮のケアに CLIMBSKIN をつかってみた

最近仕事やらプライベートやらが忙しくてボルダリングに1ヶ月近いブランクが出来ました。ブランクを経て久しぶりに登ったら1時間程度で指先が真っ赤になり、とてもじゃないですが、痛くてホールドを握れないレベルにまでなってしまいました。なんとまぁ…

そんな状態で、休憩エリアのテーブルの上にあったチラシにふと目が止まりました。

ベストパフォーマンスを引き出す手に。 CLIMBSKIN

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指皮が薄くなり痛くなっていた自分には、畜生響きました。

スタッフのお兄さんに聞いても、

ほんと少量でいいのでベタつかず、回復力もなかなです。これがあるから連日外岩に登っても大丈夫ですよ!

とのこと。まぁ、多少は盛られているかもしれませんが、今の自分には必要だ!ということで買ってみました。

無限に登れるように

40g で 2160円、そこそこのお値段します。蓋には∞っぽいロゴがシールで貼られています。無限に登れるようにでしょうか。

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新品なのでちゃんと中蓋も付いていました。

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ペリッと剥がすと、パッと見た感じピーナッツバターと見間違うかのような色のクリームがみえました。

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ごくごく少量でOK

商品の説明には、ベタついたら塗りすぎと書いてあったので手に塗るのはごく少量で大丈夫とありました。私は白い蓋の裏にくっついているクリームの4分の1くらいで全然OKで、それ以上塗るとベタつきが気になってしまいました。

今までハンドクリームの類は、スマホやキーボードについてベタベタになってしまうのがいやで敬遠していました。しかし、この CLIMBSKIN は塗ってから5分と立たないうちに手に馴染んでベタつきが無くなったのでなかなか良さそうです。

2日程度使ってみての感想ですが、何もケアしないより圧倒的に指の状態は良いです。潤いが保たれているというかカサカサしていないです。これは継続すれば指皮の回復がとても期待できそうです。

秋から冬は乾燥も気になる季節なので、楽しいクライミングライフのために手のケアはしっかりやっていこうと思いました。

アトリックス 尿素10% クリーム チューブ 60g

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ボルダリングのおすすめケアグッズ5選

ボルダリング上達したい!そんな方は登るだけでなく、前後の体のケアは怪我の防止の観点から非常に重要です。今回は、体の外からできる私のおすすめケアグッズを5つ紹介します。

コロコロが気持ちいい指マッサージ

満天社 T373ユビラックスゲルマ

満天社 T373ユビラックスゲルマ

これなかなか気持ちいいです。ゲルマニウムが、ローラーに練りこまれていて、もともとは、女性向けの指のむくみをとるやつみたいですが ^^; 

私は登ったあとはもちろんのこと、手が重いなーむくんでるなーという時にもコロコロっとやっています。

擦り傷のケアの必需品

バンドエイド

缶のやつを小さなポーチに入れて必ず持ち歩いています。色々なサイズが入っているやつですね。

ボルダリングはどんなところをどんなサイズで怪我するかわからないので、結構大きなサイズのバンドエイドも重宝しています。

BAND-AID(バンドエイド) 救急絆創膏 肌色タイプ<4サイズ> 50枚 (S22枚,W5枚,P5枚,Jr18枚)

BAND-AID(バンドエイド) 救急絆創膏 肌色タイプ<4サイズ> 50枚 (S22枚,W5枚,P5枚,Jr18枚)

キズパワーパッド

ささくれになりやすいのでよく出血します。日常生活にも支障が出るのでキズパワーパッドはありがたい。水もしみないですし。ただし、爪にめっちゃくっつくので剥がす時に注意が必要です。

【Amazon.co.jp限定】BAND-AID(バンドエイド) キズパワーパッド スポットタイプ 10枚+ケース付 絆創膏

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爪は短くキープ

持ち歩いている小さなポーチにはバンドエイドに加えて、ハサミと爪切りも入れています。小さなハサミはバンドエイドをカットしたり、ささくれた部分をカットしたりあると何かと重宝しています。

爪切りは必需品ですよね。爪がちょっとでも伸びているとホールドを持つときにあたってしまってとても持ちづらいです。キレイに切っていないと登れる課題も登れないですし。

KE0105 ツメキリtype005

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クライミング後はひんやり

クライミング後に保冷剤で手を冷やしています。この登ったあとのひと手間をやるかやらないかで翌日の指先への疲労の残り具合が全然違います。(あくまでも個人の感想ですが)家に帰ったら、だいたい手の熱が取れるまで10〜20分程度握っています。

小さいサイズも良いのですが、大きいサイズじゃないと冷たさが持続しないのですよね。